注目!!脂漏性角化症の原因と治療法≪画像あり≫

脂漏性角化症の原因とは?

脂漏性角化症とは主に中年以降の人が発症する皮膚炎のことです。
加齢と共にできやすく、良性の腫瘍のひとつで放置しても問題はありません。ガン化することも少ないですが、見た目的に気にする人もいる為、場合によっては治療を選択する場合もあります。
現われる場所は、手のひらや足の裏以外なら全身どこでもできます。特に多いのが顔や胸などで露出する場所にできやすく、女性の場合はそれが気になる人も多いのではないでしょうか。ほかにも背中や頭部などにも発生し、数ミリ程度の突起と茶褐色のような色をしています。一見いぼやシミ、汚れた毛穴のようですが、色や大きさは様々で肌色に近い状態のものもあります。黒く変化するとシミとも間違えてしまうことがあります。
また、この皮膚炎は老化現象のひとつのため、年齢と共に発症するのは避けられません。ただし個人差があり20代など若い年齢でもできる人もいれば、高齢者になってもほとんど見られない人もいます。その人が持つ元々の体質や、遺伝的要素、後天的なものも影響するため、必ずしも高齢と共に発症するとは限りません。年齢と共にできることから「年寄りいぼ」という名前でも呼ばれています。若い人でこのような症状が現れた場合、脂漏性角化症と呼ばれることが多くなっています。

脂漏性角化症の対処方法とは? 

老人性疣贅ってなに? 

脂漏性角化症の治療方法

脂漏性角化症の治療は見た目が気にならなければ必要ありません。年齢と共に発生するもので、良性の腫瘍のため放置しても問題はありません。しかし、ガン化の可能性がある場合や、美容などの問題で除去したい場合は治療することも可能です。
治療は皮膚科で行われることが多くなっています。最初は1mmや2mmなど小さな突起やシミのようなものができ、このうちに除去すれば傷跡も残らず容易に取り除けます。年々大きくなる傾向もあるため、気になるようなら早めに除去しても良いでしょう。
また、高齢者の場合では同時にシミも一緒にできる場合があります。美容の面で気になるなら皮膚科で相談したり、美容面でシミを除去するために美容外科を利用するのも良いでしょう。発症年齢は個人差があり、人によってはできやすい場合もあるため1年に1度こまめにチェックすると、大きくならないうちに除去できます。シミだと思っていたら徐々に大きくなったり、盛り上がるようならこの皮膚病を疑ってみましょう。なかには肌色をして目立たなく、突起だけ見られ脂漏性角化症だと気が付かない場合もあります。
治療方法は電気メス、液体窒素、レーザーなどです。大きさによって治療方法が異なります。

関連したサイト

老人性疣贅の症状と治療|自宅で首イボを除去する方法・・・老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)は、老人性いぼ、脂漏性角化症とも呼ばれるいぼです。病院じゃなく、自宅でイボを除去したいと願う人へ向けておすすめの除去法をご紹介します。
脂漏性角化症の症状と対処法|自宅で治す方法・・・さまざまな治療方法がありますが自力で何とか治せたらと考えている方のお役にたてる情報を提供しています。
糸状疣贅の症状と治療|自宅で首イボを除去するやり方・・・気になる首のプツプツ、糸状疣贅かもしれません!病院に行くのは嫌だけど、何とか綺麗になくしたい方のための、イボの種類と、おうちでできるイボの治療方法をご紹介します。